2007年12月07日

日本の金融政策は?

カナダに続いて英国でも利下げとなりましたね。
各種統計も弱かったので、どうかと思っていましたが、
ややサプライズでした。わーい(嬉しい顔)

これで、来週のFOMCは0.5%下げ右斜め下も視野に入ってきた
感じでしょうか。

オセアニアでは、相変わらず高めの据え置き。
南アは絶好調で0.5%の上げ右斜め上か??とも。

日本は、米国が下げに転じた局面では決して上げられない
というのがこれまでの教科書。

但し、
現状では、アジア通貨、特に中国元の切り上げ要請が強く
なってきているので、日本でもこれまで通りの流れになるのか
どうか??

ユーロとアジアが強く、北中アメリカが弱いという構図。

どうなんでしょうねーexclamation&question


ちなみに、
来年以降、米国自身の経済はバッド(下向き矢印)鈍化するものの、
アジア・EUを離れ、南米の各国と自由貿易協定を進め
しっかり・・・・手(グー)というのが、
ヒラリー民主党政権に向かってのシナリオかと思います。

日本には、いちよ中東オイルマネーや政府系ファンドも
更に入ってきて安心な構図も考えられるかと。。
ただ、根本的な解決にはならないでしょうがね。

ちなみに中東は、原子力発電に注力している様ですので、
中国にもまだマネーが流れるでしょうね。
但し、中国の不動産バブルはかなり恐いかと・・・・。


そんなことで、
問題は日本の金利ですよね。今年度中はかなり難しいとは
思いますが、どうなりますことやら。

これ以上上がると、更に不動産購入できる人が限られるで
しょうからね。ふらふら

むしろ、利下げが必要な環境だと思うのですがねーー。
今の物価上昇は、世界の投機マネーが引き起こしている
訳で、健全な上昇の状況ではないですよね。

もはや、単純な円キャリートレードを必要とする投機マネー
は希薄になっているとも思われますし。

何しろ、“世界で余っちゃってるマネー”は何処に行こう
としているのか??
は、注視しておく必要があるのでしょうね。


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日本復活の為にはやっぱり東京オフショアでしょ!!
posted by コツコツ大家yam at 00:00| Comment(1) |   日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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