2007年11月22日

年末調整説明会に。

社会保険に続き、今度は税務署主催の年末調整説明会にダッシュ(走り出すさま)
今回は、個人向けではなく企業の人事部とかの人達が対象。

500人以上来ていたのではないでしょうか??
これも3日に分けて実施されている様なので、
凄い人数の人達が確認に来ているのですね。。

今年の変更点で最たるところは、、

所得税から住民税へ、地方への税源移譲に伴い、
住宅ローン控除の金額が減少してしまう人が出てくるので、
その不足分を住民税から控除出来る!!
という点ですね。。

これは、年初の段階でも問題視していたところ。
実現してよかったですね。

但し、逆に負担増になるのが、損害保険料の控除。
今年度分から地震保険のみが控除対象になりますね。
(これまで契約済みの長期損害保険料は満期まで控除可能)


それにしても、
個人で長年確定申告してきた私などは理解できますが、
一般的なサラリーマンの人達はこういった内容も全く理解
しないまま負担増を実感することとなるのでしょうね。。

自分で細かく所得税の計算根拠を確認することもないでしょう
から。

会社で全部やってくれるのだから、手取りが幾らなのかが
最も感心の高いところなのでしょう。


今回初めて、税務署主催の会に参加してみて解ったのですが、
法人の給与税務担当者は、税務署の出先機関みたいなもの。

本来、サラリーマンも全員自分で申告すればいいのに、
法人自体にそれをやって貰えれば税務署の業務は楽にひらめき
税金の取りこぼしも無い!という
税務署からしたら便利なシステム。

法人は、これ専用の社員を雇用しないといけないので負担増。

元来、税務関係が細かく複雑になっていて、
税理士さんをはじめ税無関係のスペシャリストが必要になって
いるのは、雇用増加の為。。exclamation&question

雇用機会を増やす為に、難しい税務形態になっているのです。

そう考えれば、この手の職業の方々は、
殆ど、公務員をいっても過言では無いですよね。


少子高齢化で、雇用人数が激減していくのだから、
内需にしか機能しないこういった職業は廃業できるようにして、
民間の外需産業にこういった優秀な人材を登用できる体制を
作っていく必要があるのではないでしょうか??

そろそろ、日本が世界で生き残れる策を本気で考えないと、
経済的な日本沈没も近いですからね。

ずっと、持論にしてますが、
「公務員の民間勤務促進」をかなり大胆に実行すること!!
これが、日本復活の第一歩だと考えています。

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世界恐慌の兆しが出てきましたね。株安が止まりません。
あとはこれも予想していた中国バブル崩壊どんっ(衝撃)がいつか??
が焦点になってきました。。

こんな時ですが、連休は帰省しておりまーーす。。車(RV)
posted by コツコツ大家yam at 09:32| Comment(2) |   日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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